15日間に渡る今回のアフリカ滞在。多くの人に助けられる中で、コーヒー生産体制の視察からルワンダ人のナイトライフまで、様々なことを経験する充実したものとなりました。

そんなワクワク初アフリカ滞在を簡単に振り返ってみようと思います。まずは今回の渡航の目的と、実際に滞在中どのように過ごしたかを整理します。

https://twitter.com/yusakugoto/status/767683696031703040

 

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渡航の目的
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渡航の目的は大きく分けて2つでした。

[wc_highlight color=”green”]①コーヒー生産体制の視察と生豆の買い付け[/wc_highlight]

ファムカフェの活動の一環であるコーヒーに関することです。実際にコーヒー農園を訪れ、どのように生産がなされているのかの確認や、農家の暮らしぶりや労働状況、どの程度の賃金を受け取っているかといった調査を行います。そして、生産体制と品質の2つの基準に照らし合わせ、契約先のコーヒー会社を決定します。

[wc_highlight color=”green”]②オペレーションセンター開設の可能性調査[/wc_highlight]

内定先であるSansanのオペレーションセンター開設の可能性を探ります。

 

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滞在中の過ごし方
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滞在中は観光らしいことはほとんどせず(ジェノサイドミュージアムを訪れたのと農園を回るときにキヴ湖をちょっと見たくらい)、誰かとお会いして話をすることが多かったです。そしてそれが望んでいたことでした。

ルワンダコーヒーのブランドを築く!と話して回ったところ、農家、現地のコーヒー会社、日本のコーヒー会社や商社、JICAの協力隊の方々、日本人の起業家、同様の志をもつルワンダ人学生や日本人学生につながりました。

また、Sansanのオペレーションセンター開設の可能性について聞いて回ったところ、ICTを担当するルワンダ政府関係者や、現地でビジネスパートナーとなりうる起業家の方とつながりができました。

日中はそういった人たちとお会いし、お話を伺ったり、実際に農園を訪れ作業現場を見に行ったり。

夜はルワンダ人の友人とクラブやバーで飲み歩き、ルワンダのナイトカルチャーに浸かり。笑

渡航の目的は概ね達成されました。いくつもの農園を見て回ることができ、取引したいと思える素晴らしいコーヒー農園にも出会いました。また、オペレーションセンター開設の可能性も大いにあること判明。

半年間、就活中も働いて貯めたお金を使い切る価値はあったはず、、

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▲ルワンダ名物のビュッフェ。

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▲渋谷のスクランブル交差点より人が多いバスターミナル。

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▲ラブホかな?ナイトクラブです。

 

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学んだこと
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アフリカで学んだことは、僕は人との良き縁だけには恵まれていること(ルワンダでお世話になったすべての方に感謝です!)、ココロザシは行動に移せば道が開けることです。

ルワンダのコーヒーを日本でメジャーにしたい!という思いだけで何もできていなかった渡航前。今回それを行動に移し、発信したことで、ようやく何かが動き出しました。見ている人は見てくれていてます。

ルワンダで生産から流通までの現場を見て、コーヒー産業関係者がどんな思いでコーヒーに携わっているかを聞き、同じような活動をしている方々にアドバイスをいただくことで、今後の道が開けた気がします。今では具体的なプランがあり、それを実現できる人とのつながりがあります。

道ができても、その道を通って目的地までたどり着かないと意味がありません。ルワンダで出会った方々が示してくれた道筋を、日本でどのように進んでいけるか、今から楽しみっす。