8月28日に渋谷で行われた「Tokyo Africa Collection 2016」に行ってきました。

ファッションでアフリカへの関心を高めようとする本イベント。学生有志30名で全て企画・運営したにもかかわらず、クオリティーは高く、アフリカにどうしてもつきまとう負のイメージを払拭しようという意思がビシビシ伝わってきました。

まずはダイジェスト動画をご覧ください。

このイベント、素晴らしいと思ったところをまとめてみます!

 

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①資金集めの手法
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クラウドファンディングを活用して20万円近くの資金を集めています。また、リクルートやビズリーチといった企業から協賛を得ており、資金集めに成功したようです。

それもあってか学生の入場料が無料となっており、学生が来やすくなっていました。(社会人は1000円)

 

クラウドファンディングページ:ファッションを通じてアフリカの【もうひとつの姿】を伝えたい!

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②質の高いクリエイティブ
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学生デザイナー10人それぞれが割り当てられたアフリカの国をイメージする服を2着デザインし、学生モデル20名がそれらを着こなす。音響や照明、映像も全て学生が運営したのにもかかわらず、クオリティーがとても高い。観客のアフリカ観を覆すのには十分すぎる出来でした。(音響にDJとして携わりたかった、、笑)

当日までのHPやSNSを使った写真や文章での盛り上げ方や、綺麗なデザインのパンフレットなど、全体としてクリエイティブが優れていると感じました。

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▲パンフレットも綺麗なデザイン。

 

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③広く注目を集める発信力
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来場者はざっと150名ほどで、エンディングでは大きな拍手がありました。様々なメディアにも取り上げられ、社会にインパクトを残したイベントとなったようです。

その集客力やメディアを活用する力はイベントの成功に欠かせぬものでした。

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まとめ

何より素晴らしいのは、企画も運営もデザイナーもモデルもスタイリストもダンサーもMCも、全て異なる大学の学生が協力して成し遂げたということです。学生でも十分社会に発信できるんだと見せてくれました。しかも同じアフリカという分野で。

見習うことはたくさんあるぞ。